アーロン「シャーハハハハ!ナミ、金はいくら貯まった?」
ナミ「5ベリーよ」
アーロン「シャーハハ…ハ?5ベリー?」
ナミ「5ベリーよ」
アーロン「そうか…」
1年後
アーロン「シャーハハハハ!ナミよ!我が有能なる測量士よ!金はいくら位貯まった?」
ナミ「10ベリーよ」
アーロン「シャーハハハハ!10ベリーか!シャーハハ…ハ?」
アーロン「10ベリーだと?」
ナミ「10ベリーよ」
アーロン「お前本気でココヤシ村を買うつもりがあるのか?契約は1億ベリーだぞ」
ナミ「10ベリーよ」
アーロン「そうか…」
2年後
アーロン「おい、ナミこの前他の島に盗みに行っていたが稼ぎはどれくらいだった?」
ナミ「100万ベリーよ」
アーロン「おお!凄いじゃねえか!5ベリーや10ベリーと比べたら破格の金額だぜ!シャーハハハハ!」
ナミ「でも欲しい服買っちゃったから残りは15ベリーしかないわ」
アーロン「シャーハハハハ!シャーハハ…ハ?」
アーロン「15ベリーだと?」
ナミ「15ベリーよ」
アーロン「ということは今までの累計で30ベリーしか貯まっていないということか?」
ナミ「いえ、今までの累計で15ベリーよ」
アーロン「100万ベリー使い切ってんじゃねえか!お前ホントにココヤシ村を買う気あるのか!?」
ナミ「15ベリーよ」
アーロン「そうか…」
3年後
アーロン「ナミ、おいナミ!金は…」
ナミ「20ベリーよ」
アーロン「…5ベリー貯めたのか…偉いぞナミ…」
ナミ「えぇ…約束の為ですもの」
アーロン「(こいつ約束守る気ないんじゃねえか…?)」
4年後
アーロン「シャーハハハハ!シャーハハハハ!シャァァァアアハハハハハハ!」
ナミ「うるさい」
アーロン「おおすまんすまん、ところでナミよ。もう4年だ!平均サラリーマンでも5分の1は貯まっててもおかしくはない年月だ!」
アーロン「金はいくら貯まった?」
ナミ「50ベリーよ」
アーロン「シャーハハハハ!シャーハハ…ハ?」
アーロン「50ベリーだと?」
ナミ「50ベリーよ」
アーロン「累計か?」
ナミ「累計よ」
アーロン「桁を間違えてねえか?50万か?」
ナミ「50ベリーよ」
アーロン「4年だぞ!1年に1度稼ぎに行くだけでも400万は貯まる!お前ホントにココヤシ村を買う気あるのか!?」
ナミ「50ベリーよ」
アーロン「そうか…」
アーロン「(金を貯めきったら海軍大佐にでも盗ってきてもらう算段だったが…)」
アーロン「(コイツマジで50ベリーしか持ってねえのか…子供の小遣いでももっと多いぜ普通…)」
ナミ「(50ベリーよ)」
アーロン「(コイツ直接脳内に…!)」
5年後
アーロン「…」
ナミ「ただいま」ガチャ
アーロン「おおナミか!よく戻った!今晩はたこ焼きとシチューだぞ!」
ナミ「そう」
アーロン「今回は長旅ご苦労だったな!どうだ、どれくらい金を貯めたんだ?」
ナミ「今回は100ベリー貯めたわ」
アーロン「累計か?」
ナミ「累計よ」
アーロン「凄いじゃねえか!後9999万9900ベリーだ!もう少しじゃねえか!シャーハハハハ!」
ナミ「そうね」
6年後
アーロン「おいナミ今で累計いくらだ」
ナミ「125ベリーよ」
アーロン「刻んできたな、前回より25ベリー貯めたのか」
ナミ「125ベリーよ」
アーロン「そうか125ベリーか…お前ココヤシ村を買うの止めて海図描き続ける方向性で頑張らねえか?」
ナミ「私は絶対ココヤシ村を買うわ」
アーロン「(いや無理だろ…)」
ナミ「買うわ」
アーロン「そうか…」
7年後
アーロン「おいナミ、海図は順調か?」
ナミ「150ベリーよ」
アーロン「貯金額は別に聞いてねえ!海図は順調かと聞いてるんだ!」
ナミ「150ベリーよ、海図は書いてるわ」
アーロン「(この女何故2回言った…?)」
アーロン「そ、そうか海図を書いているならいいんだ!ここがお前の居場所だからな!シャーハハハハ!」
ナミ「150ベリーよ」
アーロン「いや分かったから」
8年後
アーロン「おいナミ、久々に聞いてやるぜ!金はいくら位貯まった?」
ナミ「1億ベリーよ」
アーロン「1億ベリーか!シャーハハハハ!頑張ったな!シャーハハハハ!」
アーロン「シャーハハ…ハ?」
アーロン「1億ベリーだと?」
ナミ「1億ベリーよ」
アーロン「お前去年まで150ベリーだったじゃねえか!どうやって9999万9850ベリーも貯めやがった!」
アーロン「まさかてめえ俺を騙していたんじゃねえだろうな!?」
ナミ「頑張ったのよ」
アーロン「そうか…頑張ったのか」
ナミ「はい1億、これでココヤシ村を買うわ」ドスッ
アーロン「お、おうそうか…いやしかしな」
ナミ「金の約束は守るのよね!!!!?」
アーロン「お、おう…そうだな…」
ナミ「これで約束は果たされた、二度とココヤシ村と私に関わらないで」スタスタ
アーロン「…」
アーロン「シャーハハ…ハハ」
おわり ドン!!!!
あの世界の銀行とか信用できねぇ…
あほか
どこに盗んだよな金品を預けられる銀行があんだよ
ココヤシ村にガープの話届いてないのかな
フーシャ村に行ってガープに助け求めればよかったのに
一般市民は海軍と連絡したりできないのかな
本気でナミの描いた海図だけでなんとかなる思ってたんか?
>>39
グランドラインって悪魔の実の能力者だらけだし、海図ガチって海戦特化型で不意打ちして船沈めればワンチャンあるんじゃね?
覇気だけで強い奴には勝ち目ないから悪魔の実キラーになれる気はする
あいつイーストブルーでイキリたかっただけのくせに海図を欲してた意味も今ではようわからんよな


































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